パワーを引き出すアメリカンビーフ&ポーク受験生応援レシピ

Vol.3

お肉のタンパク質で
勉強疲れを
吹き飛ばそう!

勉強疲れにたんぱく質をとろう

毎日受験勉強を頑張っていると、テストの連続や何時間もの勉強で、次第に疲れがたまってくると思います。疲れてくると元気がなくなり、勉強を頑張る気持ちが続かなくなってしまうことも。
心も体も疲れた時には、ビタミンB群やカルシウム、たんぱく質を含んだ栄養バランスの良い食事で疲労を吹き飛ばしましょう。

アメリカンビーフ&ポークで受験生に活力を!

アメリカンビーフとポークに含まれる動物性たんぱく質は、体づくりだけでなく精神的な疲れにも効果があります。
幸せホルモンと呼ばれ、心のバランスを整えてくれるセロトニンの材料となるトリプトファンを多く含んでいるため、心身の疲労回復に効果的です。
12月はまさに追い込みの時期です。受験日までは、栄養バランスのよい勉強がはかどる食事を心がけ、受験日当日はなるべく食べなれた消化しやすい食事にすると良いですよ。

毎日頑張る受験生にアメリカンビーフとポーク!

アメリカンビーフとポークに含まれる栄養素は、体では生成できない必須アミノ酸を含む良質なたんぱく質やビタミンB群など、毎日勉強を頑張る受験生の心身を整えるために重要なものばかり。疲労回復のためにも、アメリカンビーフ、ポークをしっかり食べて受験を乗り切りましょう!

管理栄養士考案!

アメリカンビーフ&ポークで作る
受験生応援レシピ

アメリカンビーフで作る
牛プルコギ丼

材料(2人分)

  • アメリカンビーフ(牛肉)焼き肉用
    (幅1cmくらいに切る)
    200g
  • 小松菜(ざく切り)1/2束(100g)
  • もやし1/4袋(50g)
  • 赤パプリカ(もやしくらいの細切り)1/2個
  • サラダ油大さじ1
  • 糸唐辛子少々
  • 白すりごま少々
  • ごはん適量
  • <焼き肉のたれ>(合わせておく)
  • しょうゆ大さじ1と1/2
  • 酒・すりごま各大さじ1
  • 砂糖・ごま油各小さじ1
  • おろしにんにく少々

作り方

  1. フライパンに油を熱し、小松菜、もやし、パプリカを炒め、しんなりしたらアメリカンビーフを加えて炒める。
  2. 肉の色が変わったら、焼き肉のたれを回し入れ、なじむように炒める。ごはんにのせ、すりごまをふり、糸唐辛子を添える。

ここがおすすめ!

アメリカンビーフは、赤身とサシのバランスがいいので、効率よくたんぱく質を摂取できます。塾で食べるお弁当や作り置きにも便利です!

アメリカンポークの
アボカド巻き

材料(2人分)

  • アメリカンポーク(豚肉)180g(1.5mmの厚さ10枚)
  • アボカド
    (縦半分に切って種、皮をのぞき、縦に10等分)
    1個
  • シソ(縦半分に切る)10枚
  • 梅干し(果肉をたたく)2個
  • サラダ油小さじ2
  • <A>
  • しょうゆ大さじ1/2
  • 小さじ2

作り方

  1. アメリカンポークに梅肉をぬる。肉1枚に切ったしそ2枚をのせ、アボカドを巻く。
  2. フライパンに油を中火で熱し、(1)を焼く。
  3. 余分な脂をキッチンペーパーでふいて、<A>を加えて絡める。

ここがおすすめ!

血行を良くし、脳を活性化させる葉酸と、ビタミンB群をたっぷり摂取できるアメリカンポークは、味わいも相性ばっちりです。

  • アメリカンビーフ、ポークは、アメリカ産牛肉、豚肉の総称です。
監修
管理栄養士 料理研究家
牧野直子先生

女子栄養大学を卒業後、有限会社スタジオ食(くう)を設立。料理教室、講演のほか、保健センター、小児科での栄養相談などを行う。

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