パワーを引き出すアメリカンビーフ&ポーク受験生応援レシピ

Vol.2

栄養豊富なお肉で
免疫機能を高めよう!

受験生は体調管理大切

冬場は風邪や感染症の流行が気になる季節。受験生ならなおさら体調管理には気を付けたいですよね。
免疫機能を強化するためには、鉄や亜鉛、風邪やストレスに対抗するホルモンを作るビタミンCの摂取が大切です。赤身とサシのバランスの良いアメリカンビーフには、免疫機能を高める鉄と亜鉛がたっぷり含まれているので、ビタミンCを含む野菜と組み合わせることで、風邪に負けない体を作ることができます。

栄養満点のアメリカンポークで体内時計整えよう

受験期は、夕食の時間や寝る時間が遅くなって、生活リズムが乱れがちに。そんな時には、夕食の時間を少し繰り上げて、勉強前に食べるのがおすすめです。食事をバランス良く取ることで、血糖値の急上昇を抑え、眠くなりにくく、脳の働きが活発になり、勉強もはかどります。
アメリカンポークには、ビタミンB1が多く含まれているので、脳のエネルギー不足や活性化にも効果的。規則正しい生活を送ることで、体内時計を整え、心も体も健康にして勉強効率をアップさせましょう。

も温まるアメリカンビーフ&ポーク!

「眠くなるから……」と言って食事をとらないで勉強をするのはNG!
アメリカンビーフとポークには、脳の働きをサポートする栄養素が豊富に含まれています。和牛や国産豚に比べ、脂質やカロリーも控えめだから、効率的に栄養が取れて、体にもやさしくヘルシー。

管理栄養士考案!

アメリカンビーフ&ポークで作る
受験生応援レシピ

アメリカンビーフで作る
牛すき煮

材料(2人分)

  • アメリカンビーフ(牛肉)すき焼き用200g
  • にんじん(ピーラーでむく)大1本(200g)
  • 大根(ピーラーでむく)1/4本の半分(100g)
  • チンゲンサイ(8つ割り)1株
  • 昆布だし1/4カップ~
  • <A>
  • しょうゆ・酒・みりん各大さじ2
  • 砂糖小さじ2
  • 2個

作り方

  1. 鍋に<A>、昆布だしを煮立て、アメリカンビーフ、にんじん、大根、チンゲンサイを加えて煮る。器に卵をとき、つけながら食べる。

ここがおすすめ!

脂身の少ないアメリカンビーフは、たんぱく質がたっぷり。ピーラーで薄くスライスした野菜と合わせた消化の良いメニューで、ほっこり温まります。夜食のおにぎりの中身にも!

アメリカンポークの
塩おでん

材料(2人分)

  • アメリカンポーク(豚肉)かたまり
    (3cm角に切る)
    400g
  • 昆布だし(だしをとった昆布は切って、結ぶ)3カップ
  • 小さじ1
  • 薄口しょうゆ小さじ1
  • ねぎ(浅い切れ目を入れ4~5cm長さに切る)1本
  • トマト(湯むきする)2個
  • ゆで卵2個
  • ゆずこしょう ※お好みで

作り方

  1. アメリカンポーク、昆布だし、塩を鍋に入れて、強火にかける。煮立ったらあくをとり弱火にする。
  2. 結んだ昆布、ゆで卵を加え、ふたをして30分煮たら、ネギを加え10分、トマトを加え5分煮る。お好みでゆずこしょうを添える。

ここがおすすめ!

ほろほろとやわらかいお肉がジューシー。食物繊維たっぷりの野菜と一緒に食べることで、消化にもよく、血糖値の急激な上昇を防ぐので、勉強前にもおすすめです。寒い夜には汁にご飯を入れておじやにしても〇!

  • アメリカンビーフ、ポークは、アメリカ産牛肉、豚肉の総称です。
監修
管理栄養士 料理研究家
牧野直子先生

女子栄養大学を卒業後、有限会社スタジオ食(くう)を設立。料理教室、講演のほか、保健センター、小児科での栄養相談などを行う。

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