豚活 ポジティブマインドコラム VOL.1
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人生の50%は努力、残りの50%は…。健康的な体と心でいられる3つのコト <前編>

自分の体調や心の状態がいつもと違うと感じたら、早めのメンテナンスが必要です。自分を大切にして自信が持てるコツを、ヨガ&ボディケアトレーナーの山本華子さんに教えてもらいました。今回はその前編です。

1.言葉に出して誰かに聞いてもらう

山本さんのヨガ教室には、ここ数年の間に、どこか不調を抱えていたり、気分が落ち込んでいる生徒さんが増えたといいます。話をきくと、仕事のストレス、家族や人間関係の悩みがほとんどだそう。

何かもやもやした気持ちを抱えているときは、誰かに話を聞いてもらいましょう。言葉にすることで、自分の中の思いを整理することができます。発する言葉は、深層心理で選ばれた言葉。「思うより苦しくないのかも」とか「本当は嫌だと思っていたんだ」など、素直な気持ちに出会え、自分を知ることができます。

2.すべてに感謝して誠実に生活する

一見するとよくないことでも、未来の輝く自分になるための伏線だったりします。「こんなの最低!でも今回のことで人生を見つめるきっかけになった」など、出来事そのものでなく、そこから学んだことにフォーカスできると「感謝スイッチ」が入ります。よくないことにも意味があって、それを乗り越えたときに自分の力になります。

また、誠実に生きることが大切です。うしろめたいことや不誠実なことをすると、自分を信じられなくなります。人はだませても自分はだませないもの。自分を信じる力が、健康的な心身を築き上げます。

ヨガ&ボディケアトレーナー山本華子さん

ヨガ&ボディケアトレーナー。yoga&body care the BEETS代表。ミュージックフローヨガ®︎創設。心身が整うパーソナルセッションも人気。著書に『1ウィーク セルフケアブック』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。

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この記事におすすめのレシピはこれ!

アメリカンポーク 120℃簡単
ローストと豆のさっと煮スープ

アメリカンポークにも豆類にも、トリプトファンという成分が豊富!トリプトファンは、「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンを増やしてくれる成分なので、笑顔あふれる毎日のために大活躍してくれます。また、セロトニンは腸で作り出される割合が高いため、腸内環境を整える食物繊維が豊富な豆類や野菜をしっかり摂れる点も魅力です。スープ料理になっているので、流れ出てしまった栄養も丸ごといただくことができる点も良いですね!

[監修] 栄養士 牛尾理恵さん

材料(2~3人分)

  • 120℃かんたんロースト(※)(7mmの角切り)100g
  • たまねぎ(みじん切り)小1個
  • にんじん(7mmの角切り)1/2本
  • 豆の水煮(ひよこ豆、大豆など何でも良い)1缶分
  • ホールトマト(2等分にカット)1缶分
  • 2カップ
  • オリーブオイル大さじ1
  • すし酢大さじ2
  • 小さじ1
120℃かんたんローストのレシピ

作り方

  1. 鍋にオリーブオイルを入れ、たまねぎ、にんじんを弱火で3分ほど炒める。
    ここにポーク、水、すし酢、豆の水煮、トマト缶を入れて、20分ほど煮る。
  2. 最後に塩で味を整える。