美容も健康もあきらめない!オトナが食べたい肉料理

Vol.2アメリカンビーフの
和風おろしきのこソース

我が家では夫もわたしも二人とも1月生まれなので、年明け早々に誕生日を迎えて仲良くまた一つずつ歳を重ねました。
わたしは52歳、夫はわたしより6つ上の58歳です。

出会った時はわたしが22歳だったので、出会ってからはちょうど今年で30年になるのですねぇ。30年!自分でも時の流れの速さにびっくりします(笑)。

もう自分の親よりも一緒にいる時間が長いことになるわけですが、こんなに長くいてもやっぱりオットとは血のつながりがない他人という気持ちがどこかあって、いやこれは決して悪い意味で言っているのではないのですが、これが「夫婦」っていう感覚なのかなと。

自分が子どものころ、両親のことは二人とも血のつながりのある家族と感じていたけど、一方の両親の方はお互いには他人だと思っていたのかな?とか今更ながらに思ったりします。
他人だと思うからこそ、お互いに慣れ合うことなく、適度な距離間で居られるし、気も使うし、いつまでもきれいでいたいとかカッコよくありたいと思うものなのかなと思うし、嫌われないように努力したいなって思っています。

美味しいものを作って喜んでもらうのも、わたしにとってはそう!
こんなのを作ったらきっと夫は喜ぶかなぁとか考えながら作る料理はワクワクしますね!

Recipe

アメリカンビーフの
和風おろしきのこソース

歳を重ねると、ステーキもやっぱり赤身のお肉が食べやすい!

あっさりでいて適度にコクもあって食べ応えもあるアメリカンビーフの肩ロースのステーキは、大根おろしとしいたけで作る、和風のソースを添えればお箸が止まらなくなるほどのおいしさに!

大根おろしのおかげでさっぱりするから、50代のわたしたち夫婦でも大きなお肉もペロッと食べられてしまいます。
しいたけはきのこ類の中でも特に香りやうまみが強く、いいお出汁が出る素材。
お肉と組み合わせて風味よくいただきましょう!

材料(2人分)

  • アメリカンビーフ(牛肉)肩ロース
    (ステーキ用)
    2枚
  • 塩、ブラックペッパー少々
  • 大根150g
  • 大根の葉あれば
  • しいたけ4枚
  • オリーブオイル小さじ1

<A>

  • 醤油大さじ2
  • みりん、米酢大さじ1ずつ
  • 砂糖小さじ1

作り方

  1. アメリカンビーフは調理する15分前に冷蔵庫から出し、室温におく。塩、ブラックペッパーを両面に振って手でなじませる。
  2. 大根はすりおろし、しいたけは石づきを切り落として薄切りにする。小鍋に<A>と一緒に入れ、弱火で3分ほど煮て火を止める。大根の葉は細かく切り、塩もみする。
  3. フライパンにオイルをひいて中火であたためる。充分に温まったら(1)の肉を並べて入れ、片面3分ずつ焼く。焼きあがったらホイルに取り出して包み、6分ほどおく。
  4. 6分経ったらホイルをあけ、出てきた肉汁は(2)へ入れる。肉は食べやすくそぎ切りにし、皿に盛る。(2)のおろしソースを火にかけてあたため、肉へかける。塩もみした大根の葉を散らす。
  • ご飯と一緒に盛り付けても美味しいです。

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自作のレシピに加え、3人の子どもと過ごす日常を掲載した ブログ「母ちゃんちの晩御飯とどたばた日記」 が人気を集める。
家族のことを思って考案されるメニューは、どれも簡単でおいしく栄養満点と評判。