夏休み特別企画本物のカウボーイに会えた!
アメリカン・ポーク&ビーフファミリーバーベキューフェスタ開催
昨年も大好評だった親子バーベキュー大会が、今年も8月に東京の3会場で開催されました。大いに盛り上がったその模様をレポートします!

現役カウボーイとバーベキューの達人がすぐに役立つテクニックを伝授

 雲ひとつない晴天の下、バーベキュー会場に集まったのは、高倍率を勝ち抜いた約100組の親子のみなさん。アメリカン・ミートを使った本格的なバーベキューが学べるとあって、大人も子供もやる気に満ちた表情です。

今回のイベントの講師は、日本バーベキュー協会の皆さん。そして、ネブラスカ州から来日した大豆協会の4人がスペシャルゲストとして参加しました。彼らは広大な土地で牛や豚を育てている現役のカウボーイ。子供たちは「牛や豚はどうやって育てているの?」「何頭くらいいるの?」と興味しんしんです。

開会のあいさつが終わると、参加者は大人と子供に分かれ、大人はバーベキューに関するテクニックを教わります。講師が分厚いアメリカン・ビーフを焼いているのを見て、「うまくできるかしら…」と心配するお母さん。「コツさえつかめば大丈夫!じっくり焼くことで、アメリカン・ミートのおいしさをいっそう堪能できますよ」とスタッフがアドバイス。

その間、子供たちは「キッズバーベキュー学校」に参加。備長炭の音を聞いたり、調味料の味を確かめたり…。そこに、楽しそうな声を聞きつけた大豆協会の4人が飛び入り参加!ユーモア満点のジョークを連発しながら、さらに場を盛り上げてくれました。

今回の講師 日本バーベキュー協会の皆さん

参加者にバーベキューのコツを教える会長の下城民夫さん(左から3番目)とインストラクターの皆さん。火の使い方から便利な器具まで、すぐに役立つテクニックが満載です。「バーベキューはただ食べるだけでなく、準備や調理、後片付けまで、みんなでわいわい楽しみながらできるのが魅力。おいしいアメリカン・ミートをほおばれば、家族や友達との会話も大いに弾みますよ」(下城さん)

家族みんなで協力して焼き上げたアメリカン・ミートは格別の味わい!

そのあとはお待ちかね、みんなで本格バーベキューに挑戦です。今回のメニューは、「南洋風スイートソーススペアリブ」、「ジンジャーポークカバブ」、「簡単ローストビーフ」の3品。小さなお子さんも、お肉に塩、こしょうをまぶしたり、調味料を混ぜたり、一生懸命お手伝い。

その一方で、お父さんが大きなかたまりのアメリカン・ビーフを網の上でバーベキュー。「じっくり焼きましょう。そうすることで表面はカリッ、中はジューシーな仕上がりになるんです」と講師が声をかけます。

そして焼き上がったアメリカン・ミートを、みんなで「いただきます!」。会場のあちこちから、「すごくおいしい!」「分厚いのにやわらかくてジューシー!」と感嘆の声が上がります。「いつもは小食な子なのに、今日はすごい食欲!アメリカン・ミートがすごく気に入ったみたいです」と話すお母さん。また、焼き担当を任されたお父さんは「すごくいい色に仕上がっていて安心しました。かたまりで焼いたアメリカン・ビーフは、格別のおいしさですね。ぜひまたチャレンジしてみます」と早くも次への意欲を見せていました。

最後、子供たちはひとりずつバーベキューの認定証を渡され、首にバンダナを巻いてもらいました。「おいしくて楽しい、最高の思い出になりました!」「生産者の方に直接話を聞けたことで、アメリカン・ミートは安全面でも信頼できると実感しました。ぜひ家でも使いたいです」と喜びの声が聞かれ、大盛況のうちにイベントは無事終了となりました。

ネブラスカ大豆協会のみなさん

特別ゲストとして参加したネブラスカ大豆協会の4人。彼らは広大な畑で大豆やとうもろこしを作り、それを飼料として牛や豚を育てています。

「私たちは心を込めて大豆やとうもろこしを作っています。それを食べて育つアメリカン・ミートは、おいしさも品質も最高レベル。自信を持っておすすめします。今日は、日本の皆さんとバーベキューを楽しみながらアメリカン・ミートのおいしさを伝えることができて、とてもうれしかったです。皆さんの笑顔がスペシャルなお土産になりました」

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