アメリカン・ミートがもつ健康効果に注目
身体を改善する肉レシピ

肉を食べるということは身体にとって非常に重要です。
ここでは、赤堀博美さんに教えてもらった
身体改善に効くレシピを紹介。
いつまでも美しく元気でいるために、
美味しくアメリカン・ミートをいただきましょう。


脳の機能低下を防ぐ

肉に含まれるアラキドン酸は、

リノール酸から合成される必須脂肪酸のひとつで、神経細胞の生成を促します。

一緒にビタミンC、ビタミンEを豊富に含んだ野菜をとることが大切です。

アメリカン・ポークと彩り野菜の焼き浸し

あっさりとした味わいのヒレ肉も、焼き浸しにすることで
しっとりと満足感のある食味でいただくことができます。

(4人分)

  • アメリカン・ポーク ヒレ(かたまり)…200g
  • 赤・黄ピーマン…各1個
  • なす…1本
  • ごぼう…1/2本
  • かぼちゃ…1/8個
  • 山芋…100g
  • 白髪ねぎ…適宜

【つゆ】

  • だし(濃い目にとったもの)…400ml
  • しょうゆ…50ml
  • みりん…30ml※合わせてひと煮たちさせ冷ましておく。

  1. 1アメリカン・ポークは1口大に切り、フライパンに油を熱し、焼く。
  2. 2ピーマンは一口大に切り、なすは輪切り、ごぼうは5㎜厚さの斜め薄切り、かぼちゃは1㎝厚さの薄切り、山芋は5㎜厚さの半月切りにする。フライパンに油を熱し、野菜を焼く。
  3. 3つゆに①②を漬けこむ。
  4. 4皿に盛り付け、白髪ねぎをのせる。

簡単シュラスコ モーリョソース

オーブンでじっくり火を通すからやわらかくジューシー。
野菜をたっぷり使ったブラジル伝統のモーリョソースと合わせて。

(4人分)

  • アメリカン・ビーフ サーロインまたはヒレ(ステーキカット)…2枚
  • 玉ねぎ…1/2個
  • ピーマン…1個
  • 赤パプリカ…1/2個
  • 下味
    (しょうゆ…大さじ2 、塩…小さじ1/4 、こしょう…少々 、オレガノ…小さじ1 、油…大さじ1)

  1. 1下味を合わせて アメリカン・ビーフを大きめに切って、15分くらいつける。
  2. 2玉ねぎは根元がばらばらにならないように、4等分のくし切りにする。ピーマン 赤パプリカは4等分に切る。
  3. 3200度に熱したオーブンでアメリカン・ビーフと野菜を15分くらい焼く。モーリョソースでいただく。

【モーリョソース】
(4人分)

材料

  • 玉ねぎ…1/4個
  • トマト…1/2個
  • きゅうり…1/4本
  • パプリカ…1/4個
  • パセリ…少々
  • 酢…50ml
  • 白ワイン…大さじ1/2
  • オリーブ油…10ml
  • 塩…少々

作り方

  1. 1野菜はすべてみじん切りにする。(トマトは種とわたをとってみじん切りにする)玉ねぎは、切った後水にさらしてから水気を切る。
  2. 2調味料を合わせ、①を加えて混ぜ合わせる。
管理栄養士・赤堀先生に聞く 美味しく健康になる食べ方 実はオトナ世代こそ食べたほうがいい食材である肉。 なぜ必要なのか、そして食べるタイミングや必要な量など、年を重ねた世代に気を付けてほしい食のポイントを赤堀料理学園の校長、赤堀博美先生に伺いました。
健康で長生きする為に…肉を食べて免疫力をあげよう 歳を重ねると免疫力が低下してくると言われていますがそれを改善する方法の1つが肉を摂取することです。今回、肉食と健康について研究を重ねる日本応用老年学会理事長の柴田教授にお話を伺いました。
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