豚活 ポジティブマインドコラム VOL.2
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人生の50%は努力、残りの50%は…。健康的な体と心でいられる3つのコト <後編>

自分の体調や心の状態がいつもと違うと感じたら、早めのメンテナンスが必要です。自分を大切にして自信が持てるコツを、ヨガ&ボディケアトレーナーの山本華子さんに教えてもらいました。今回はその後編です。

3.体のコリをほぐしてめぐる体にする

脊髄(背骨)と精神や内臓の働きは深く関わりがあります。特に頸椎にゆがみやコリがあると、自律神経うつの原因になることもあるため、日頃からコリや疲れを溜めないようにケアしましょう。

おすすめは、毎朝、できれば陽の差す場所で比較的テンポのいい音楽を流すなどしてリズミカルに体を動かすこと。首、背骨、肩甲骨、肩、股関節や膝を動かして体を目覚めさせて。

反対に夜は、電気を暗めにして静的ストレッチをしてゆっくり休息してください。交感神経と副交感神経のバランスが保たれ、1週間ほど続ければ変化を感じられるでしょう。

50%は努力。残り50%はなりゆきまかせでいい

長年いろいろな方と接していると、がんばることは得意でも、リラックスすることが苦手な人が多いように思います。がんばっている姿は素敵ですが、がんばっている人ほど不調を抱えているのも事実です。健康を害するほどがんばる必要はありません。日ごろから心身を整え、誠実に過ごしていると、ある程度、自然の流れに身を任せても、おのずと軌道にのっていくものだと私は考えています。

不調知らずの高たんぱく、低脂肪な食事

健康になるためのコツをご紹介しましたが、体のベースとなる日々の食事も重要です。そもそもの不調をつくらないように、基礎代謝を上げたり、自律神経を整える食事がよいでしょう。その1つが、内臓に負担が少なく、美容にも良い卵、大豆製品、きのこ類や豚肉などの高たんぱくで低脂肪な食事です。
高たんぱくで低脂肪な食事は、体を温めてくれるだけでなく気持ちも元気にしてくれるのでおすすめです。

ヨガ&ボディケアトレーナー山本華子さん

ヨガ&ボディケアトレーナー。yoga&body care the BEETS代表。ミュージックフローヨガ®︎創設。心身が整うパーソナルセッションも人気。著書に『1ウィーク セルフケアブック』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)。

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RECIPES

この記事におすすめのレシピはこれ!

アメリカンポークの
パワー鍋

アメリカンポークをしいたけなどのキノコ類や、ニラやネギなど香りの強い野菜と一緒にいただくピリ辛鍋は、からだに染み込む美味しさとスパイシーな辛さでストレスを感じるときにこそおすすめ。好みで豆腐や糸こんにゃくを入れてもGOOD。食べ終えたときは気分爽快に!

材料(2人分)

  • アメリカンポーク(豚肉)バラ(薄切り)250g
  • しいたけ(一口大にさく)1パック
  • セロリ(薄切り)1本
  • セロリの葉1本分
  • ネギ(1cmほどの斜め切り)1本
  • ニラ(5cm長さに切る)1/2束
<スープ>
  • 4カップ
  • 昆布1枚
  • 小さじ1
  • コチュジャンまたは味噌1/4カップ
  • 豆板醤小さじ1
  • 鶏がらスープの素小さじ1

作り方

  1. 鍋に<スープ>とアメリカンポーク、ニラ以外の材料を全て入れて沸騰させる。セロリが柔らかくなったら、肉を加えてしゃぶしゃぶする。ニラは火を止めてから入れる。