オトナ・アメリカン・ミート・プロジェク x HERS

THE Tender HOUSE 白金台で行われたオトナ・アメリカン・ミート・プロジェクト「これからの肉食生活セミナー」で、モデルの前田典子さんとタレントのジョン・カビラさん、赤堀料理学園校長の赤堀博美先生が、肉食生活の大切さについてとことん語り合いました。

免疫力が低下する50代こそ
高タンパク質なアメリカン・ミートがマスト!

【肉食生活4つのポイント】

  • 1日に必要な 肉の量を摂取しよう
  • アメリカン・ミート は高栄養価
  • 3食は12時間以内に 食べるべし
  • 3食必ず肉を 食べるべし

【肉が防ぐさまざまな疾患】

  • 1 脳内物質のセロトニンの原料である「トリプトファン」が多く含まれている うつや自殺予防の働き
  • 2 「アナンダマイド」も豊富 多幸感をもたらす
  • 3 脂肪酸の一種「アラキドン酸」 学習能力や記憶など脳の働きに重要な役割を果たし、ボケ防止に効果的
  • 4 牛肉に多く含まれる「カルニチン」は脂肪酸の代謝を促進 ダイエットやスタミナ源として有効
  • 5 エネルギーの代謝や酵素の働きを助けるビタミン・ミネラルも含有 皮膚や粘膜の角化防止、ガンの予防

実は50代こそ食べた方がいいという肉。

「50代になると免疫力は20代と比べて半減し、疲れやすくなったり筋力低下や骨粗しょう症などの心配も。それらを防ぐ筋肉や骨の代謝を促すためには肉に含まれる動物性たんぱく質が最適なんです」と赤堀さん。マエノリさんもほぼ毎日肉を食べているそう。

「年齢がいくほど肉を控えてあっさりした食事に、と思いがちですが栄養のバランスが偏り、実はHERS世代の約2割に低栄養のリスクがあります。また老化が進むと若い頃に比べ栄養素の吸収率が低下するため同じ量を食べても身になりにくい。

だからマエノリさんのように、積極的に肉を食べることは大切なんです」と赤堀さんお墨付き。

「肉の味を存分に味わえるステーキが好き。息子も好きで家でよく登場します」とマエノリさん。ジョン・カビラさんも「自分好みの厚さで肉をカットしてもらうほどこだわりあり」と言うようにお二人共、肉ラバー♪ではどんな肉がいいのでしょうか?

「たんぱく質、脂質のバランスがよく、ビタミンが豊富な肉がいいですね。それにはアメリカン・ビーフ&ポークがオススメ。栄養価が高く、旨味があってやわらかい。まさに50代のための肉」(赤堀さん)スポーツ後や夏バテ気味の時に元気になるし、肌や髪の美のためにも肉は絶対必要、とマエノリさんも力説するように、読者の方々もお二人と赤堀さんの話を聞いて、今すぐ肉を食べたくなった、ますます肉好きになったという声が多数聞かれ、大盛り上がりでした。


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