おいしいものを食べると、「幸せ!」って感じるでしょ?私はみんなを幸せにしたいの。

エリスさんの取材メモ「ここはイタリアンレストランですが、ステーキもよくお出しします。ニューヨークストリップのカットがお勧めですね。風味を出すためグリルで料理して、オーブンで仕上げます。」ランチタイムを過ぎて少し落ち着いた店内で、エリスさんは教えてくれました。このレストランのエグゼクティブ・シェフである彼女は、毎日お客さまに出す数百皿すべての味をひとつひとつチェックします。仕入れから盛りつけまで、すべてに完璧を求めるのがプロのシェフ。食材がどのように育てられたかについては、特に気を配ります。

「やはりビーフは人気が高い食材ですし、品質にはこだわっています。自然の中でのびのびと健康的に育ったものは、そのままでも風味豊かなんです。アメリカン・ビーフは、きっと繊細な日本料理にも合うと思いますよ」シェフとして世界中を回った母親の影響で、日本食にもなじみが深いという彼女。幼い頃から家庭で様々な味に触れたことが、今の彼女を育てたのだそうです。

「母がつくる料理で、みんなが幸せになった。私も自分の料理で家族や友達を幸せにしたいと思ったの。だからプライベートでもよく料理しますよ。とにかくみんなの喜ぶ顔が見たいの!」そう語っている彼女自身も、幸せそうな笑顔をしていました。

おいしい料理は、人を幸せにする。人を元気にする。私たちは、そんなアメリカン・ビーフをお届けしていきたいと思います。日本の、そして世界中の食卓の笑顔のために。

取材メモ 取材中の舞台裏なども盛りだくさん。
詳しくは、「エリスさんの取材メモ」をご覧ください。
エリスさんの取材メモ