ここは、すべてが自然なの。子供を育てるには最高の環境よ。もちろん牛たちにもね。

アンさんの取材メモ「この自然、子供を育てるには最高の環境でしょ?」と笑顔で語ってくれたのは、夫婦で牧場を経営するアンさん。ネブラスカ州カーニー郊外の広大な敷地で300頭ほどの牛を育てています。この地域で牛の飼育が盛んなのは、飼料となるコーンや大豆の栽培に適した豊かな土壌のおかげ。放牧のできる牧草地もあって、飼育に最高の自然条件が揃っているのです。

「ここの四季は本当に素晴らしいですよ。秋もいいけれど、私は春が好き。生命があふれる季節ですから。2月から3月は、牛にとっては出産の時期でもあるの」もちろん自然が相手だからこそ、大変なことも。出産が近づくと、昼夜を問わず2時間ごとに様子を見なければならないといいます。「休みはないし、確かにハードワークね。でも最高の品質を守るためですから」毎日の生活に欠かせない食品である以上、すべての人に自信をもってお勧めできなければならない。だからいつも食卓を意識して仕事をしている、と彼女はいいます。

「私たちは、自分の仕事にも、提供しているビーフにも誇りを持っています。日本の皆さんにも満足していただけたら、うれしいですね」もっと確かな安心を。もっと高い品質を。アメリカン・ビーフは、多くの人の思いに支えられて食卓へ届けられます。めざすのは、家族や大切な人たちがいつも笑顔でいられること。それはどこの国でも同じだから。

取材メモ 取材中の舞台裏なども盛りだくさん。
詳しくは、「アンさんの取材メモ」をご覧ください。
アンさんの取材メモ