アメリカン・ビーフ アメリカン・ポーク

<おいしいおすそわけ> アメリカン・ポーク 肩ロースのリエットと、アメリカン・ビーフ リブロースと山 の佃煮

夏の食卓レシピ

一品目は「アメリカン・ポークのリエット」。パンはもちろんワインにも合うので、お酒好きの人への贈り物にもおすすめです。「アメリカン・ポークは赤身と脂肪のバランスがいいので、リエットがとてもおいしく作れます。
もう一品は「アメリカン・ビーフと山椒の佃煮」。山椒がピリリときいた、どこかなつかしい味わいです。「アメリカン・ビーフはあっさりしていてやわらかいので、年配の方に差し上げても喜ばれると思います」。 

調味料やスパイス棚の画像

調味料やスパイスは、そろいの容器に移し替えて専用の棚に収納。取り出しやすく、残りの量も一目でわかり、見た目もGOOD。ぜひ真似したいアイデアです。

おすそわけの瓶の画像

おすそわけの瓶に麻ひもを巻きつけ、アイビーやオリーブの葉を飾っておめかし。再利用の瓶も、あっという間によそゆきの表情になります。

人に食べてもらうのが大好き

「自分が作った料理を、人に食べてもらうのが大好き。『おいしい』の一言が何よりもうれしいんです」と話すワタナベさん。以前グラフィックデザイナーとして働いていたときも、休日にお菓子などを作っては、仕事仲間にせっせとプレゼントしていたそうです。そこで今回は「おすそわけ」をテーマに、アメリカン・ミートを使った料理を考えてもらいました。

おいしいおすそわけをしてみませんか?

「同じ料理でも、少量作るより、大きな鍋でたっぷり作ったほうがおいしく仕上がるんです。火の入り方の違いもあるでしょうが、やっぱり喜んでもらいたいという気持ちが大事なのかな」と笑いながら話すワタナベさん。皆さんも今度の週末、大切な人においしいおすそわけをしてみませんか?

<家族で囲む、春の食卓> アメリカン・ビーフとそら豆の炊き込みごはんと、アメリカン・ポークのゆで豚

春の食卓レシピ

今日のメニューは、アメリカン・ビーフとそら豆の炊き込みごはんと、アメリカン・ポークのゆで豚。「炊き込みごはんは息子、つむぎの大好物なのでよく作ります。一皿でお肉もご飯も食べられるのがいいですね」。
ゆで豚は、子供はそのまま、大人はピリ辛のねぎダレをのせていただきます。「アメリカン・ポーク」は肉質がやわらかいので、小さい子供もおいしく食べられます」。

炊き込みごはんの画像

「この炊き込みごはんは、アメリカン・ビーフのうまみが主役。余分な調味料は必要ありません」。土鍋は鍋料理だけでなく、炊き込みごはんや煮物などフルに活用。

息子のつむぎ君の器画像

息子のつむぎ君の器として使っているのは、過去に買い集めた豆皿。「プラスチックの器は使いません。お皿は落としたら割れる、ということを学んでほしいので」。

キッチンの棚の画像

キッチンの棚にはお気に入りのアイテムを並べて、見せる収納。下段の銅製の鍋は、「熱伝導がとてもいいので、アメリカン・ミートがよりふっくらおいしく仕上がります」。

春は大好きな季節です

「春の食材を眺めていると、メニューが次々に浮かんでたのしくて」とワタナベさん。デザイナーであるご主人も自宅で仕事をすることが多いので、食事は家族そろってとるのが日常です。息子のつむぎ君は、食べることが大好き。「誰が教えたわけでもないのに、上手におはなしが使えるようになってびっくり」とワタナベさんは笑います。

春のお部屋はこんなイメージ

ダイニングテーブルは、北欧のアンティーク。丸テーブルなので圧迫感がなく、空間にゆとりが生まれます。仕事に育児に多忙なワタナベさんですが、「このテーブルで過ごすご家族だんらんのひとときは、ずっと大切に守っていきたいと思っています。」

ワタナベマキさん
グラフィックデザイナーを経て、現在は料理家として活躍。
季節の素材を生かしたていねいな料理と、ぬくもりのあるスタイリングが人気。2007年春に男の子を出産。