アメリカン・ビーフ アメリカン・ポーク

<クリスマスパーティー> アメリカン・ビーフ 肩ロースとカボチャのグラタンと、アメリカン・ポーク ロースとジャガイモの重ね焼き

冬の食卓レシピ

今回教わったレシピは、『アメリカン・ビーフ 肩ロースとカボチャのグラタン』。子どもも大好きな甘いカボチャに、アメリカン・ビーフのうまみがしみ込み、食べる手が止まらないおいしさです。
もう一品は『アメリカン・ポーク ロースとジャガイモの重ね焼き』。こちらは白ワインビネガーを加えたさっぱり味。ホクホクのジャガイモが、ジューシーなアメリカン・ポークと相性抜群です。

耐熱皿の画像

オーブン料理が好きなので、耐熱皿はいくつも持っています。「スクエアのお皿は料理をスタイリッシュに見せてくれます。ひとつあると便利ですよ」

まな板の画像

まな板は、肉や魚用、パン用、フルーツ用など、食材によって使い分けています。「オリーブの木で作られたものは、丈夫で色もきれいなのでお気に入り」

おすすめはオーブン料理!

12月に入ると、街はクリスマス一色。
「息子が幼稚園に通うようになって、ずいぶんお友だちが増えました。今年は仲よしの子たちを集めて、クリスマスパーティーを開きたいと思っているんです」と話すワタナベさんに、おすすめのパーティーメニューを聞くと、「オーブン料理!」と即答。「時間のあるときに、焼く直前まで下ごしらえしておけば、土壇場であせることもありません。焼き立てをテーブルに運べば、みんな大喜びですよ」

クリスマスパーティー

<家族でピクニック> アメリカン・ポーク ヒレのジェノベーゼ巻きと、アメリカン・ビーフ 肩ロースと秋野菜のハーブマリネ焼き

秋の食卓レシピ

今日のメニューは、「アメリカン・ポーク ヒレのジェノベーゼ巻き」と「アメリカン・ビーフ 肩ロースと秋野菜のハーブマリネ焼き」。どちらもアメリカン・ミートのうまみを生かして、味付けはごくシンプルに。アクセントとしてハーブの香りをしっかりきかせるのが、ワタナベさんのこだわりです。
「お弁当を作るときは、時間が経っても味の落ちない素材を選ぶことが大切。アメリカン・ミートは肉質がきめ細かいので、冷めても硬くならずおいしいまま。食感もやわらかくて食べやすいので、小さいお子さんにもおすすめです」。

つむぎ君用のお弁当箱の画像

つむぎ君用のお弁当箱。「普段のごはんも、これに詰めてあげると大喜びです」。左奥の丸い容器は、もとは外国のバターケースだそう。

ピクニックバスケットの画像

5~6人分は入る大きなピクニックバスケット。「親戚中でお花見をするときなどに活躍しています」。普段はお客様用の湯のみなどを収納。

秋の訪れとともに…。

秋の訪れとともに、ワタナベさんの週末に新たな楽しみが加わります。それは、家族で出かけるピクニック。「手作りのお弁当を持って近所の公園に行くだけで、とても贅沢な気分になれるんです。
日常にいながら非日常の気分を味わえる、それが一番の魅力ですね」。

童心に帰ることの楽しさ

みんなでお弁当を食べたあとは、落ち葉を拾ったり、虫を捕まえたり…。「息子より、私のほうが遊びに夢中になることも(笑)。ピクニックは、童心に帰ることの楽しさも教えてくれますね」。

<おいしいおすそわけ> アメリカン・ポーク 肩ロースのリエットと、アメリカン・ビーフ リブロースと山椒の佃煮

夏の食卓レシピ

一品目は「アメリカン・ポークのリエット」。パンはもちろんワインにも合うので、お酒好きの人への贈り物にもおすすめです。「アメリカン・ポークは赤身と脂肪のバランスがいいので、リエットがとてもおいしく作れます。
もう一品は「アメリカン・ビーフと山椒の佃煮」。山椒がピリリときいた、どこかなつかしい味わいです。「アメリカン・ビーフはあっさりしていてやわらかいので、年配の方に差し上げても喜ばれると思います」。 

調味料やスパイス棚の画像

調味料やスパイスは、そろいの容器に移し替えて専用の棚に収納。取り出しやすく、残りの量も一目でわかり、見た目もGOOD。ぜひ真似したいアイデアです。

おすそわけの瓶の画像

おすそわけの瓶に麻ひもを巻きつけ、アイビーやオリーブの葉を飾っておめかし。再利用の瓶も、あっという間によそゆきの表情になります。

人に食べてもらうのが大好き

「自分が作った料理を、人に食べてもらうのが大好き。『おいしい』の一言が何よりもうれしいんです」と話すワタナベさん。以前グラフィックデザイナーとして働いていたときも、休日にお菓子などを作っては、仕事仲間にせっせとプレゼントしていたそうです。そこで今回は「おすそわけ」をテーマに、アメリカン・ミートを使った料理を考えてもらいました。

おいしいおすそわけをしてみませんか?

「同じ料理でも、少量作るより、大きな鍋でたっぷり作ったほうがおいしく仕上がるんです。火の入り方の違いもあるでしょうが、やっぱり喜んでもらいたいという気持ちが大事なのかな」と笑いながら話すワタナベさん。皆さんも今度の週末、大切な人においしいおすそわけをしてみませんか?

<家族で囲む、春の食卓> アメリカン・ビーフとそら豆の炊き込みごはんと、アメリカン・ポークのゆで豚

春の食卓レシピ

今日のメニューは、アメリカン・ビーフとそら豆の炊き込みごはんと、アメリカン・ポークのゆで豚。「炊き込みごはんは息子、つむぎの大好物なのでよく作ります。一皿でお肉もご飯も食べられるのがいいですね」。
ゆで豚は、子供はそのまま、大人はピリ辛のねぎダレをのせていただきます。「アメリカン・ポーク」は肉質がやわらかいので、小さい子供もおいしく食べられます」。

炊き込みごはんの画像

「この炊き込みごはんは、アメリカン・ビーフのうまみが主役。余分な調味料は必要ありません」。土鍋は鍋料理だけでなく、炊き込みごはんや煮物などフルに活用。

息子のつむぎ君の器画像

息子のつむぎ君の器として使っているのは、過去に買い集めた豆皿。「プラスチックの器は使いません。お皿は落としたら割れる、ということを学んでほしいので」。

キッチンの棚の画像

キッチンの棚にはお気に入りのアイテムを並べて、見せる収納。下段の銅製の鍋は、「熱伝導がとてもいいので、アメリカン・ミートがよりふっくらおいしく仕上がります」。

春は大好きな季節です

「春の食材を眺めていると、メニューが次々に浮かんでたのしくて」とワタナベさん。デザイナーであるご主人も自宅で仕事をすることが多いので、食事は家族そろってとるのが日常です。息子のつむぎ君は、食べることが大好き。「誰が教えたわけでもないのに、上手におはなしが使えるようになってびっくり」とワタナベさんは笑います。

春のお部屋はこんなイメージ

ダイニングテーブルは、北欧のアンティーク。丸テーブルなので圧迫感がなく、空間にゆとりが生まれます。仕事に育児に多忙なワタナベさんですが、「このテーブルで過ごすご家族だんらんのひとときは、ずっと大切に守っていきたいと思っています。」

ワタナベマキさん
グラフィックデザイナーを経て、現在は料理家として活躍。
季節の素材を生かしたていねいな料理と、ぬくもりのあるスタイリングが人気。2007年春に男の子を出産。