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vol.54 特集 THE JOURNEY TO AMERICAN BEEF

広大な土地で健やかに育つ米国牛の今 アメリカン・ビーフの生まれる地へ

日本でも人気上昇中のアメリカン・ビーフは一体どのような環境でどのように育成されているのだろう。
ワイオミング州で牛を育てる2つの牧場からアメリカン・ビーフの真実を紐解いていく。

豊穰なる大地で、牛たちとともに生きる。

近年、肉ブームの過熱とともに飲食店やスーパーマーケットでもその名をよく目にするようになったアメリカン・ビーフ。 広大なアメリカの土地を背景にストレスフリーで過ごし、牧草だけでなく栄養価の高い穀物を食べて育つのが身上だ。 旨味が濃く上質な味わいは、今になって再発見とも言える勢いでファンを増やしている。

アメリカン・ビーフと言えば赤身とサシ(脂)のバランスが良いのが特長。 ヘルシーでありながら肉の食味が深く、適度なサシによるコクが、ステーキから煮込み料理まで、どんな調理法でも抜群の相性をもたらしてくれる。 この上質な食材は、遥かアメリカの地でどのように生産されているのだろう。 アメリカ・ワイオミング州で、家族経営をする2つの牧場で、アメリカ人のソウルフードであり、カウボーイ文化の象徴とも言える牛たちと共に生きる人たちの思想と、そのライフスタイルを紹介していこう。

アメリカの牧場紹介

  • KING RANCH [キングランチ / シャイアン]
  • Y-6 RANCH [ワイシックスランチ / メリデン]
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